つらい頭痛でお悩みの方へ

つらい頭痛とか・目の奥が痛い・頭が重い・といった症状に悩む人は、
結構聞きますが・・・完全に治ったという人は意外に少ないようです。

整体を受けた感想 (30代男性)
【自分は頭痛持ちと結論付け諦めかけていました。】 
zutsu原因不明の頭痛に悩まされて数十年・・あらゆる脳神経外科に掛かったものの、片頭痛、群発頭痛との診断結果でした。

MRI等精密検査を受けても異常は無く、痛み止めを処方されるだけで、自分の中で「自分は頭痛持ち」と結論付け諦めかけていました。

当整骨院に通うきっかけは、HPのボリュームで私の知らない頭痛のことまで紹介されていたこと、それと私自身、頭の片隅に・・

「もしかして身体全体が歪んでいるのでは?」

との思いがあった為です。
正直、保険適用のない整体に金銭的に不安があったり、ボキッとされて余計悪化したらとの先入観がありました。
しかし、HPを拝見していると行ってみる価値はあるかなと思うようになりました。藁をも掴む気持ちで電話を入れました。

現在二度目の治療を終えたところで、頭痛はほぼ無くなりました。

それどころか、姿勢が良くなり、身長も伸びた気がします。

一言で感想を表すと「驚愕」です。
まだ治療は続くと思いますが、5,000円の治療費は高いとは全く思いません。

出口が見えない通院を繰り返すより根本治療がしたい、長年追い求めていた答えかもしれないと思います。

同じような頭痛に悩まされている方がいれば、一度ためしてみてはどうでしょうか。

頭痛の原因はわからないけど、とりあえず頭痛薬を飲んでおこうというのが、せいぜいの対策かも知れません。

頭痛はだれもが経験する症状です。
風邪や二日酔いから脳の病気まで・・原因は多種多様で、原因となる病気によって、頭痛の起こり方や持続時間などが違います。
命にかかわる危険な頭痛もありますので・・専門の病院で一度診てもらう方がいいでしょう。
まず、原因をはっきり把握することが大切です。

代表的な頭痛である偏頭痛や筋緊張性頭痛の人は、首こり、肩こり、冷え性で血行不良の状態です。
整体施術によって体を整え、運動やストレッチ、お風呂などで体を温かくして、心と身体の双方の緊張を緩和させることで改善されます。

頭痛の分類

●偏頭痛の血管性頭痛

(1)古典型片頭痛
比較的若い女性にみられる頭痛で、家族内に頭痛患者がいるケースが多いようです。
頭痛は片側性で、頭痛発作の前兆として、眼前にピカピカ光る点や色彩が現れたり、光や色彩のある図形の出現、視野欠損などがあります。
これらは、脳動脈の発作性収縮によるものと考えられ、続いて動脈の拡張により脈拍や心臓の鼓動に一致してズキンズキンと脈打つような繰り返しの頭痛が現れます。
吐き気、嘔吐をともない、キツイです。

(2)普通型片頭痛
20歳代の女性によくみられ、家族に頭痛持ちがいることが多く、片側性の拍動性で、まれに吐き気、嘔吐を伴いますが、眼症状などはありません。

(3)群発頭痛
20~40歳代に発病しやすく男性に多い頭痛で、遺伝的要素はありません。
眼、こめかみにかけての灼熱感の後に頭痛発作が現れます。
発作時には涙や鼻みずが出たり、鼻づまり、顔面紅潮などの自律神経症状をともないます。
精神的ストレス、過労などによって発症する傾向があります。

(4)片麻痺型および眼筋麻痺型片頭痛
片麻痺型片頭痛は、頭痛に先行し異常感覚、脱力、言語障害がみられ、多くは1~24時間以内に消失します。
眼筋麻痺型片頭痛は、定型的な片頭痛のあるものに、激しい片側性頭痛と眼筋麻痺をともないます。
これは、脳血管の攣縮とそれに続く浮腫が原因と考えられます。

(5)顔面下半分性頭痛
眼より下の顔面下部に片側性に起こる疼痛発作で、鼻より始まり、頬、耳、頸部にまで広がります。
原因は片頭痛に似た血管拡張が考えられます。

●筋収縮性(緊張性)頭痛

頭痛の中で最も頻度が多く、約半数を占めます。
あらた整骨院でも一番緊張性頭痛の方が多いです。
この頭痛は、成人期を過ぎたわりと神経質な人に良くみられます。

非拍動性で、1日中続き、後頭部から肩にかけて両側性に痛みがあり、肩こり、首こり、背部痛をともないます。日常生活のストレス、緊張から筋収縮が起こって発症しますが、精神的要因も非常に大きい頭痛です。

●心因性頭痛

頭部全体の頭痛で、表情は抑うつ的です。心理的ストレスの原因による頭痛で、心理的メカニズムとしては、ヒステリーによる転換性頭痛(心理的葛藤が存在している状況で頭痛が発生し、それにより葛藤を回避できるというメカニズム)、心気的頭痛、妄想としての頭痛がありますが、いちばん多いのはヒステリー性の頭痛です。

●混合性頭痛

片頭痛型の血管性頭痛と筋収縮性頭痛が合併した頭痛です。
若い頃から頭痛がみられ、中年になって種々のストレスが加わり、筋収縮性の頭痛を起こすような場合に発症します。

●鼻血管運動性頭痛

鼻閉、鼻漏などをともない、発作的に前頭部に反復する強い頭痛です。
鼻腔、副鼻腔粘膜の充血や浮腫に起因するもので、原因はストレスに対する反応とされています。
いわゆるアレルギー性鼻炎とは違います。

●非片頭痛型血管性頭痛

次のような明らかな原因で頭痛が起きます。
(1)高血圧症の頭痛
頭痛は高血圧症の主要な自覚症状の一つとされてきましたが、実際には高血圧症患者の中には、自覚症状のないものが多く、軽度ないし中程度の高血圧と頭痛とは、関係ないということもいわれています。
しかし、最近では、高血圧症は片頭痛、心因性、筋収縮性頭痛をともなうものが多いようです。
重症高血圧では、朝、覚醒時にしばしば強い後頭部痛がみられます。

(2)発熱による頭痛
高熱のほとんどの場合は、頭痛を感じますが、この頭痛は頭部全体に感じ、鈍い、うずくような痛みです。

(3)低酸素血症にともなう頭痛
肺気腫、気管支喘息などの肺疾患により低酸素血症、高炭酸ガス血症がおこると、脳血管が拡張し、激しい頭痛が生じます。

(4)中毒性頭痛
頭痛が重要症状となる中毒は、アルコール、ベンゼン、フェノール、鉛、一酸化炭素、長時間の副腎皮質ホルモン服用の中止後など、非常に多くあります。

●頭蓋内疾患による頭痛

頭蓋内容物の容積の変化により、主に血管が牽引されることによって生じ、牽引性頭痛といいます。

(1)脳腫瘍の頭痛
この頭痛は、最初は起床後午前中にだけみられ、頭を振るとか、咳、いきみ時に起こることもありますが、病変の進行とともに、進行性に増強するのが特徴です。

(2)髄膜炎の頭痛
頭痛は早期よりみられ、非常に強く、割れるような痛みです。

(3)脳血管障害の頭痛
脳出血、脳梗塞で頭痛がみられますが特に、くも膜下出血の頭痛は激痛です。

●頭蓋内の原因による頭痛

眼、耳、鼻、歯、によるもの、頸部からのもの、神経痛によるものなどがあります。

(1)眼の異常による頭痛
眼精疲労、緑内障、角膜炎、麦粒腫などがあります。

(2)耳、鼻、咽喉の異常による頭痛
中耳炎、メニエール病、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、蓄膿症、扁桃炎などがあります。

(3)頸椎の異常による頭痛
変形性頸椎症、むちうち症、頸椎の転移性腫瘍などがあります。

(4)歯の異常による頭痛
歯髄炎、三叉神経痛、顎関節症などがあります。

あらた整骨院の頭痛に対する整体

実は・・・頭痛のほとんどが筋収縮性頭痛なのです。

あらた整骨院には、頭痛持ちの患者さんがたくさん来院し、改善されています。

当院では、まず頚椎の歪みや頭蓋骨(クラニアル)、内臓を調整し、首こり、肩こりなど、眼の疲れ、顎の噛み合せなどを改善し、筋肉のこわばりをとって、血行を良くして疲労物質を流します。

施術により副交感神神経を高め、血行を促しながら筋肉を弛緩できます。
精神的頭痛に関しても、結局は筋収縮やゆがみによる血行不良による痛みに繋がるのでそれに対しても改善が期待できます。

長い間、辛い頭痛にお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
あなたの辛い頭痛がスッキリとれて、人生が楽しくなることを願っています。

 

⇒便秘改善12の理由

あらた整骨院 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel099-258-1141

鹿児島市荒田1-40-11 トーカンマンション1F
荒田八幡電停より徒歩1分

ページトップへ戻る