腰痛はなぜ起こるのか?

腰痛を引き起こす原因はたくさんありますが・・一番の危険因子は姿勢です。

整体を受けた感想 「腰痛・股関節痛」 30代女性
twoshot4520代の頃から腰痛に悩んでおり、

数ヵ月前から・・股関節の痛みがひどくなり

座っていても寝ていても、辛い状態でした。

2件の整形外科で診てもらいましたが、

「コルセットと痛み止め、シップで様子を・・・」との事で症状は、一向に改善されず、不安な日々を送っていました。

そんな時、ネットであらた整骨院を知り、お世話になることにしました。
今村先生はとっても穏やかで、体のことを1つ1つ説明されてから治療してくださいます。

   
施術前は股関節が固い 施術後は柔らかくなった

通院の回数を重ねるごとに痛みがびっくりする位になくなっていき周りからも「元気になったね。姿勢が良くなったね!」と、言われるようになりました。

今まで「整体は痛い、怖い」というイメージを持っていた私でしたが、全く違いました!!

先生の人柄も大好きなので、これからも心と体のためにも定期的に通っていきます。

Y・Y様 主婦 鹿児島市

正しくない姿勢により、腰の筋肉が過度に緊張し、筋肉の神経から腰の痛みが出ているのです。

つまり、腰痛は筋肉が硬くなってコチコチになって固まって縮んだり、ピーンと張ったりした状態になって痛みが出ているのです。

腰の筋肉が過度に緊張すると、血管も収縮します。

すると当然、血液の流れが悪くなります。

そうなると、筋細胞に届くはずの酸素や栄養が届かなくなり、酸欠、栄養不足状態になります。

酸欠、栄養不足というのは、筋細胞にとっては危険な状態でもあるので、痛みの物質を血液などから出して、脳に伝えて・・

腰痛としてあなたに危険を教えているのです。

カラダに起こる反応はすべて正常であり、必要なことです。

けっして、腰の骨や椎間板が痛いわけではありません。

骨や椎間板には痛みを感じる神経がありませんので、骨や椎間板が痛むということはないのです。

腰痛として知覚されるときの筋肉の状態は、弾力がなく、かたくしまり、強いこり症状になっています。

一旦このように強いこりを起こすと緩むことが難しくなり、当然、神経が圧迫されるために腰の痛みとなって知覚されることになるわけです。

筋肉の強い硬結は痛みの塊なのです。

筋肉には起始、停止があり、付着する背骨は硬結筋肉に引っ張られ変位を起こし神経圧迫も強烈なものとなります。

背骨自体のズレの痛みも直接の原因ではあるが、元は付着硬結筋肉の牽引なのです。

「やはり、正しい姿勢が基本的に大事です。」

人は、寝た姿勢と正しい姿勢で立っている時・・腰には余計な力がかかっていません。

ところが、背中を丸めた姿勢でのデスクワークや中腰での作業は背中側に負担がかかってきます。筋肉が張ってきて腰が伸びなくなってきます。

背中を丸めると骨で体重を支えているのではなく、椎間板と脊柱起立筋のふたつの軟部組織でのみ体重を支えていることになります。

この状態は、腰に負担がかかり椎間板ヘルニアや、身長が縮む原因となります。

よって背中を丸めた姿勢は危険な状態なのです。

たとえば、体重を100とすると、イスに座ったり、やや前かがみになったりしたときに、椎間板にかかる圧力は約250にもなります。つまり、体重の2、5倍です。

20キロの重さの荷物を持って立った時には、圧力は300です。

ということは、重い物を持たなくても、座ったり前かがみになったりするという日常の姿勢だけでも、椎間板をはじめとする背骨にかなりの負担がかかっているのです。

腰痛を訴えやすい職業

腰痛を訴えやすい職業は、デスクワークをして1日じゅう座っている人や、ドライバーなどに腰痛が多くみられます。

これらの人たちは長時間座っている姿勢が、腰に無理をかけているのです。

また、保育士、看護師、介護師、農漁業従事者のように、前かがみになる仕事も腰に負担をかけやすく、腰痛が目立ちます。

私達は日常生活の中で腰や背骨に負担のかかる・・

不自然な姿勢を取ることが少なくありません。

不自然な姿勢を取るということは当然カラダに負担がかかり、腰の筋肉に緊張が走ります。

その不自然な姿勢が継続的なものになると、筋肉の緊張も持続し、疲れ果てた筋肉は疲労で働きが鈍くなります。

そして骨格への影響が出始め、カラダのバランスが徐々に歪んでくるのです。

その結果、痛みや痺れなどが発生してしまうのです。

姿勢の他の腰痛

日常生活の姿勢の他にも腰痛の原因は人によって様々です。

運動のし過ぎ、運動不足や精神的ストレス、冷え、疲労、飲み過ぎ、栄養不足の他、食べ過ぎが原因で腸が疲労を起こして食べ物を送るための働きがスムーズにいかなくなり、腰痛が起こる場合もあります。また、腰の骨は内臓のさまざまな神経と関連があり、内臓問題からくる腰痛の場合もあります。

内臓の異常として、腎臓の異常、肝臓、呼吸器系、心臓、消化器系、婦人科系などがあります。

「なんらか自覚症状がある」・・このようなケースが考えられるときは、一度医師の診断や治療を受けることを勧めます。

こんな状態は・・危険信号です!

腰の骨は骨盤の上に前の方に弧をえがくようにバネ状に立っています。

このバネが前の方に反ることによって腰がしっかり立ち、体を支えることができるのです。

しかし、筋肉のアンバランスにより腰のバネが弱くなり、背骨のS字のカーブがうまく保てなくなったときに腰椎に負担をかけることで腰痛が起こるのです。

  1. 長く立っていると腰が痛くなる。
  2. 立ち上がる時、腰が痛い。
  3. 長く歩くと腰が痛くなる。
  4. 寝るときに腰が伸びない。
  5. 顔を洗うときに腰が痛い。
  6. 朝起きるとき腰が痛い。
  7. いつも腰が重い感じがする。
  8. 靴下を履くとき腰が痛い。
  9. 咳やくしゃみをすると腰にひびく。
  10. 腰が痛くてスポーツが出来ない。
  11. 足にしびれや痛みがある。

これらの症状が3つ以上ありましたら、要注意です。

鹿児島あらた整骨院の腰痛に対する整体施術

あらた整骨院の腰痛に対しての整体施術は、筋肉の硬結や肩甲骨、骨盤のズレをはじめ、腰椎の歪みやこわばり、お腹の硬さ、股間節、首の動き、内臓問題、頭蓋骨、精神状態など全身を診て原因を捉えていきます。

腰だけにアプローチして良くなれば苦労はしません。

全身に総合的にアプローチします。

つまり・・腰痛は全身状態の一つの現れであって・・全身を整えれば・・腰痛も改善されると考えています。

あらた整骨院では「 姿勢が良くなる3つのポイント」もお伝えしています。

  1. 胸に目があると思え
  2. 宇宙からヒモで吊られていると思え
  3. 座るときはヘソを1センチ前にだせ

何ヶ月も何年もツライ腰痛にお悩みの方は・・お気軽にご相談ください。

 

⇒もし、ギックリ腰になったら

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鹿児島市荒田1-40-11 トーカンマンション1F
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