膝痛

膝の痛みのお悩み!

「膝が痛い!」と一口に言っても、症状も原因もさまざまです。

老化からくるもの・・運動障害からくるもの・・神経痛で膝が痛むものなど、年齢、職業、日頃の生活といった状況でも違いがあります。

膝には、歩く時は体重の約3倍、走る時には約10倍、階段の昇り降りでは約7倍の荷重がかかります。
膝関節には大きな衝撃が加わる為に、障害が発生しやすくなります。

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膝痛を訴える人は、体のバランスが崩れています。
膝の上の筋肉が固く、膝の裏を押すと痛みがあり、「膝が曲がらない」「曲げると痛い」などの症状を訴えます。

また、お腹の冷えや腹痛を訴える人もいます。

【症状】 一年前にサッカーの試合で、左膝を損傷して以来正座が痛くて出来ない。オスグッドの既往症がありました。

整体施術が上手くいき、1回で正座が出来るようになりました。

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膝の痛みは膝以外の関節がうまく使われていないから!!

膝の痛みは、膝以外の関節がうまく使われていないので膝関節にばかり負担がかかっていると言う警告でもあります。
膝関節は膝を曲げた状態だと足首を内側、外側にひねる動作にも関わりますが、基本的には膝を曲げる、伸ばすという一つの方向への動きとの関係が深いです。

私たちの体の動きを考えてみるとわかりますが、足のほとんどの動きは、股関節や足首の関節など・・膝以外の関節の動きによって作り出されています。
膝以外の関節がうまく使われないと、負担が膝関節にグッとかかることになります!
体の動きが悪くなってくる高齢者に変形性膝関節症が多いのもそのためです。

日頃から・・膝以外の股関節や足関節を・・よく動かすようにすることが大事です。
そうすると必然的に膝も痛めにくくなります。

膝は腰の影響で悪くなることあります。

膝は腰の影響で悪くなることもあります。

日本人の膝は0脚ぎみなうえに正座の習慣があるので、膝に無理な力がかかり、膝の痛みをかかえている人が多いといわれています。
膝痛は一般的に、膝の部分だけに異常が起きていると思われていますが、整体的にみると腰の異常が原因となっていることもあります。膝が痛いときには、そのずっと上の腰椎3番の可動性が悪くなっているのです。
腰椎3番は、骨盤に連動している骨で、からだをねじるときに使われています。
この腰をねじる動作がうまくできなくなると、人間は無意識のうちに膝を使って身体をねじるようになります。

ところが・・膝はねじるようにつくられてはいないので・・
ねじられるのを防ごうと筋肉の緊張が起き・・
痛みを発生させて膝を守っているのです。

腰の可動性が悪いために起こってくる膝の痛みは、腰の動きが改良されても痛む場合があります。
その原因はいろいろあげられますが、意外にも食べすぎから腰椎3番が異常を来して、痛みが起こることがあります。
また、ストレスで腰椎3番の動きに負担がかかり、その結果として・・膝に影響が出ることもあります。

こうしたことから膝は、一種の健康のバロメーターであるという見方もできます。

膝痛に対するアドバイス

膝の水を抜く事を当院では勧めません。
水を抜く事は非常に膝に負担を掛けることだと考えます。

確かに抜くと一時楽になりますが水は膝の疾患を治す為の栄養液でありクッションでもあるのです。

膝の痛みがある時は、まずストレッチで脚の裏側の筋肉を軽く伸ばしてみましょう。
お尻、太もも、ふくらはぎなど脚の裏側全体を伸ばして硬直をとるのが目的です。

非常に簡単で、膝が痛くて腫れが出ている人でも大丈夫です!

急性の場合は膝関節を冷やしてあげてください。
そうすれば2~3日でかなり楽になることもあります。
膝の場合アイスノンや氷袋で10分を1日3~5回、程度によっては一日中でも構いません。

もし、膝が痛くなって2日間アイシングしても痛みがとれない場合は自己判断せず病院や整骨院へ行く目安です。
慢性化してくると変形が起こって来ることがあります。
正座ができなくなったり、歩くのが困難になります。
運動によって膝を痛めることもありますが、逆に、運動しないから膝を痛めることもあります。
膝の軟骨は、適度な運動によって・・
膝に染み出る滑液から酸素や栄養を受け取っていいます。

運動で膝を動かさないと、軟骨に酸素や栄養が行かなくなり結果として・・
軟骨が衰えて骨が擦り減り痛みが生じます。 

立ち上がる時や階段の昇り降りが痛くて困難になったら、やはり専門家に診てもらった方がいいでしょう。

当院では、痛い膝だけでなく・・股関節や腰、足首など全身を調整しています。

 

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