突然、寝違えを起こしたときの応急処置

朝起きて急に首が回らなくなったら!

寝違えは、むやみに刺激してはいけません!

朝起きて「痛っ!」って、首や肩、背中に鋭い痛みを感じる場合があります。
朝起きて首が回らなかったり、動かせない状態のときは、首のすじに炎症を起こしている可能性があるので、直接患部を刺激してはいけません。

首・頚椎は、人間にとってもっとも大事な頭脳を支えている場所です。
つまり、脳と全身の重要なつなぎ目です。
「首根っこをつかまれる」➡他人に支配され自由を奪われる
「首が回らない」➡借金してやりくりができなくなる
「首が飛ぶ」➡解雇される、責任者の首が飛ぶ
「首の皮一枚でつながる」➡あやういところで、かろうじてもちこたえる
このように、首にまつわる例えはかなり重いです。
ふだん、あまり意識しない「首」ですが、不調になると心や体、ひいては、あなたの健康や仕事、生き方にまで致命的な影響を与えるのが首です。

ですから、むやみにいじってはいけません。硬くなった筋肉は、揉むことで一時的に柔らかくなり、 凝りがとれたように感じるかも知れません。

しかし、その後は揉む前以上に硬くなってしまいます。
外部からの強い刺激が繰り返されると、そこを守ろうとするためにさらに硬直するので、 過度の首のマッサージは痛みをさらに大きくするだけなのです。

あなたが寝違えを起こした時、避けるべきこと!

1、首をグルグル回したらいけません。返って悪化します。

2、お風呂やシャワーで温めてはいけません。炎症がひどくなります。

3、お酒も飲まない方がいいでしょう。炎症がひどくなります。

4、痛み止めを飲んでの活動もしない方がいいです。
一時的に痛みが消えるだけで薬の効能が切れたら前より痛くなります。

寝違えの応急処置としては

1、首にタオルを巻き保護しましょう。痛い方向へは動かさない。もし、痛くない方向があれば、1日数回痛くない方へゆっくり動かした方がいいです。その方が回復が早いです。

2、触れてみて熱感があれば、軽く冷やしましょう。炎症を鎮めます。
湿布より氷がいいです。患部に濡れたハンカチかタオルを置きましょう。
10分×2~3セット行います。

3、寝違えに効果があるツボを押す。手の甲の人差し指と中指の骨の間にある凹みに落枕(らくちん)というツボがあります。

このツボを反対側の手の親指を使って押し、痛いと感じるところを見つけ1~2分間、押したり離したりというようにゆっくりとツボに圧力をかけていきます。
1日2~3回イタ気持ちいい圧で行います。

数日であなたの首の痛みが改善されない場合は、もうそれは、寝違えではありません。
首以外の原因も考えられます。
数週間も数ヶ月も痛みが取れない場合は、あきらかに何かがおかしいのです。
身体の状態がかなり悪いという信号です!
痛みが出るのは悪いものではなく「どこかおかしいよ!」という身体からのメッセージなのです。
それ無視していると、体はドンドン悪くなっていくから要注意です!

あなたの首の痛みが、なかなか治らないときは、専門家の治療が必要な時期だと思って、お気軽にご相談ください。
あらた整骨院では、寝違えはもちろん、首のヘルニアも大丈夫です!
ていねいに整体施術をするために完全予約制となっております。
090-258-1141

➡トップページに戻る

あらた整骨院 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel099-258-1141

鹿児島市荒田1-40-11 トーカンマンション1F
荒田八幡電停より徒歩1分

ページトップへ戻る