気になる骨格の歪み

体を支える骨格について!

人間の体は、首から腰にかけて通った脊柱で支えられています。

sebonesebo24個の椎骨と仙骨、尾骨の合計26個の骨でできているこの脊柱には、脊髄が通り、ここから多くの神経が出ています。

椎骨は7個の頸椎と12個の胸椎、5個の腰椎でできていて、それぞれの骨がからだの各部分と深いつながりがあります。

整体では、各骨とその周辺の筋肉に直接・間接的に働きかけることにより、その骨と関係のある部分を施術します。

一般の方には脊柱というより背骨と呼んだ方が・・分かりやすいと思います。

背骨は脊椎動物の背中の真ん中にあって身体の支柱となる棒状の骨格です。
椎骨の数は動物の数によって異なります。

歪みはカラダのSOS

私たちの体に何らかの病気や不調が起こる背景には、必ず身体の「ゆがみ」があります。

この「歪み」の原因は、骨だけの異常ではなく、心とカラダの両方にあります。
長い間の不摂生やストレスから自分を守ろうとして、からだが徐々にゆがんでくる、いわば、身体からのSOS信号なのです。

このような原因により、多くの人の骨格がゆがん歪んでいますが、その大本になっているのは骨盤です。

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西洋医学でも最近認知されるようになりましたが、骨盤はゆるんだり、開いたりする骨なのです。

歪みの原因

不自然な生活、ストレス、過度な運動、食べ過ぎなどが歪みを作ります。

骨盤が開いて下がり、ゆるんでくるとその影響で肩甲骨も開いて下がります。
またその影響で肋間が緊張・硬直すると肺や心臓に・・悪影響を与え、肩こりなどを招きます。

さらに肩甲骨の下がりは、後頭部を下げるので、頸椎が圧迫されて視力や集中力の低下、老眼までも引き起こします。

健康をおびやかす骨盤の「ゆがみ」を生む要因は、整体法でみると子どもから大人まで私たちの生活環境すべてにあふれています。
不自然な生活、ストレス、過度な運動、過食がそのほとんどの原因です。

夏に冷房で寒い思いをする、競争社会の大きなストレス、スポーツであれば練習のやり過ぎ、飽食時代の食べ過ぎなどがこうした「ゆがみ」を生んでいるのです。

クセや習慣でわかる身体の歪み

寝る時には・・・
肘をかかえて寝る⇒呼吸器の調子が悪い可能性あり。
うつぶせに寝る⇒食べ過ぎ・胃が悪い可能性あり。
バンザイをして寝る⇒手先や脳が疲れている。肩こりがある。

座ったときには・・・
机やイスの上に足をのせたくなる⇒脳が疲れている。
脚を組む⇒上に組んだ方の体半身が疲れている。

少しでも体調が悪いと感じると・・・
栄養剤に頼りすぎ⇒食物から栄養をとる力をうしなっている。
いつも何かしらの薬を飲んでいる⇒自然治癒力が薬に奪われている。

食事の時には・・・
暴飲暴食を続けている⇒胃が過労の状態です。そのままだと、さまざまな臓器や骨格に悪影響を与えます。

人間には本来生きようとする力、治ろうとする自然の力が備わっています。

しかし、現代人は冷暖房完備、ちょっとした風邪でも、すぐ薬を飲むなどして、自らの回復力が弱っています。

整体を受けて、体の歪みを整え本来のあるべき姿に戻してみませんか?
姿勢が気になる方はあらた整骨院へお気軽にご相談ください。

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