首こり、肩こり「スマホ症候群」

なぜ、スマホを使うと首肩こりになるのか?

ここ10年ぐらいのスマートフォン進化と普及はめざましいのものがあります。朝の起床から通勤、お昼のランチ、帰宅してから就寝するまで、常にスマホが手放せない人も多いことでしょう。

ボクが気になるのは、スマホを操作する時の姿勢です。市電やバスの中などで見ていると、多くの人が背中を丸め、液晶画面をのぞきこむようにして見ていることです。

中には首が折れるんじゃないかと思うほど首を直角に曲げている人もいます。そんな無理な状態を長時間続けていたら、首や肩にどれだけ負担がかかるでしょうか?そんな人を見ていると思わず背筋を伸ばしてあげたくなります。

人間の頭は、けっこう重いです。体重のおよそ10%、つまり50キロの人なら5キロ、60キロの人なら6キロの重さがあります。肩と首の上にボーリングの球を乗せているようなものです。その重いボーリングの球を、細い首で支えているのです。

もちろん、頭が前に傾くほど、首や肩にかかる負担は大きくなるということです。頭が身体の中心から離れれば離れるほど、それを支えるために、プラス10キロ、20キロという重さが首に加わるのです。

スマートフォンを使うときの2つコツ

1、頭を前に傾けない
2、目線の高さを保つ

スマートフォンを見る時には、この2つのコツを常に意識するようにしてください。スマートフォンは身体に悪いから、見るな使うなと言っているわけではありません。大切なのは、なるだけ「頭を前に傾けない」ように使うということです。

机の上でスマホを使うのであれば、肘を机について使ってもかまいません。顔の前にスマホがくるよに机の上にちょうどいい高さの台や箱やクッションを置いて肘をつき、頭を前に出さなくても目線の位置にスマホがくるよに調節しましょう。

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