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痛み止めで「治った」と、思う危険なカン違い

痛み止めで「痛みが消えた」のと「治る」は違う

腰痛で「痛み止めを飲んだら痛みがなくなった」
「治った、治った」とおっしゃる方がいます。
でも、それって本当に治ったのでしょうか?
ボクは20代後半の時、仕事で無理をして腰を痛めました。
すぐにレントゲン検査を受け、薬を処方していただきました。

効果はてきめん!もう、「治った~!」と思いました。
激痛はおさまり、見違えるほど元気になりました。
そして、痛みがなくなると気分も良くなり、翌日も仕事に行きました。
ところが、時間が経ったらもっとひどい腰痛になりました。
痛さでいても立ってもいられず、再び痛み止めを飲みましたが・・
もう、激痛から解放されることはなかったです。

そのとき、はじめて気づいたのです

「痛みが取れたこと」と、「治ったこと」は違うということに!
このときのボクのように、多くの方は痛みがあれば薬を飲めばいいと信じています。そして痛み止めの薬を処方されたら、痛みが取れます。
当たり前です。そして「よかった、治った」と思います。
それっておかしいと思いませんか?
痛み止めは、痛みを感じなくする薬なのです。

この場合、症状は消えても痛みを引き起こした原因には、
まったくアプローチできていません。
比較的若いうちは痛みが消えると動けるし、少し休むと回復するのでなかなか気づけないのです。
そして、『痛みが取れた』のと『治った』の違いに気付かないまま薬を飲んでは無理を重ね、いよいよ無理が利かなくなってから
「なぜ、なにをしても良くならないの?」と焦るわけです。
それが通常は40代ぐらいからやってくる現実です。
だから、「痛みがない=健康」という思い込みを捨てていただきたいのです。もちろん、健康なら体のどこにも痛みがないのは当然です。

身体は常に治ろうとしている

実は、患部では体を守ろうと痛みをあえて強めるさまざまな物質が分泌されるのです。
患部が赤くなったり腫れあがったりするのは体を守ろうとする正常な働きです。
自ら治ろうしている邪魔をしてはいけません。
痛みがある時は、専門家に体を整えてもらい、休む(睡眠)が一番です。
結局、その方が早く回復します。
忙しくて休めない場合は、痛い動作はなるだけしない。
無理せず患部に負担をかけないことです。

こんな腰痛はきけんですよ!

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