鹿児島で いい整体・整骨院の選び方7つのポイント

整骨院では全て保険証が使えるわけではない

「早く良くなって、毎日元気に過ごしたい!」という思いは誰しも同じですよね。
だけど、カラダを痛めてしまった時に、自分にあった整体や整骨院の選び方って、けっこう難しいと思いませんか?

その前に、整骨院と病院と混同している人も多いようですから、
その違いについて少し明確にしておきましょう。

接骨・整骨院の先生は、医師ではありません。
日本独特の柔道整復師という国家資格を持った人で、医師とは明確に役割が区別されています。

その違いは、守備範囲の違いです。医師は、病気やケガ全般を保険診療するのに対し、柔道整復師は、骨折・脱臼(だっきゅう)・打撲(だぼく)・捻挫・挫傷(ざしょう)といった骨や筋肉,関節などに起きた損傷のみ保険施術を行います。

したがって、整骨院では全て保険証が使えるわけではありません。

原因のハッキリしないものや慢性的な腰痛や肩こり、全身疲労などには保険は適用されません。そういう症状に保険証を使うことは違法となりますのでご注意ください。

当院も鹿児島市荒田町で開業した当初は、健康保険を取り扱っていましたが、来られる患者さんは、ほとんど慢性疾患の方で、捻挫などのケガで来院される方は少なかったです。そんな風だったので、保険治療に限界を感じ、開業わずか3年ほどで保険の取り扱いをキッパリやめました。今では、完全実費ですが、レベルの高い全身整体を求めて多くの患者さんが来院してくれます。

いい整体院・整骨院の選び方7つのポイント

1、初回の料金を過剰に割引している所は避ける

初回の料金だけ過剰に割引しているところは避けた方がよいです。

「ホームページを見た人は○○%割引します」「キャンペーン中で初回料は全額免除」みたいな・・そういう整体・整骨院は値引きをして、お得感をだして患者さんをおびき寄せているのです。一見、割引のようにみえますが違います。結局、いつでも割引です。つまり、腕(技術)に自信がないのです。本当にいいものは、そう簡単に割引しません。

もし、あなたが難治性の病気になったと仮定して「今なら、難病の手術を割引します」というところに行きたいと思うでしょうか?私は行きたくありません。料金のことより、しっかり診てくれて治してくれそうなところを探します。

また、通常の施術料金より安い金額で初回の患者さんだけ、するのは既存の患者さんに大変失礼だと思います。

2、院長はどんな人かを知ってから行く

自分の大切な身体をあずけるのです。院長はどんな人か知ることは大事です。

私が思うに良い先生と言える人は、まず健康な人。先生が不健康では来られる患者さんが元気になりません。それと、治療技術だけではなく人間としても魅力がある人。

それはホームページやブログを隅から隅まで読めば伝わるものがあると思います。文章を隅々まで読めばなんとなく「共感できるな~」「相性が合う人だ」「なんかいい人っぽいなぁ」という感じがわかると思います。

ホームページはもちろん、最近はブログをやっている先生も多いですが、どんなに忙しくても、ちゃんと更新している人は信頼できると思います。キチンとあなたの身体を診てくれるでしょう。

ところが、ブログを立ち上げておきながら『もう、何ヶ月も更新がないブログをよくみかけます』半分死んだようなブログです。こういう人は一貫性がありません。物事に対しルーズで途中で投げ出す人かも知れません。あなたの大切な身体をちゃんと責任をもって最後まで診てくれるか疑問です。

3、納得のできる検査と施術の説明をしてくれる

なぜそこが痛むのか?どうしてその施術をするのか?を
説明して、施術をしてくれる整体院や整骨院が良心的な院です。

なかには説明をしてくれなかったり、むずかしい専門用語や分かりにくい説明ばかりをする整体院や整骨院もあります。
これではあなたと整骨院との信頼関係は築けませんし、とても親身な施術は期待できません。
また、検査のしかたは各整体院や整骨院によって異なりますが、症状の改善を目的に整体院や整骨院へ行くのであれば必ず検査は必要です。

視診、動診、触診など、なんらかの検査を行なわないことには施術をすることは出来ません。
検査なしで施術を行なうところは、どんな症状の人に対してもマニュアルどおりの同じ施術をしている可能性が高いです。

カラダの状態や、施術法に関して丁寧に説明をしてくれるところが安心しますよね。

納得のいく説明をしてもらえると安心できるものです。
何のための施術をしたのかなんだかよくわからないうちに施術が終わってしまったという経験はありませんか?

4、治せないものは「治せません」とはっきり言ってくれる

整体院や整骨院ですべての症状が施術できるわけではありません。

自分の施術で改善出来ない症状については、正直に、「治せません・・」と言えるかどうかが大切です。

治せない症状を、いつまでも抱え込まれてしまうと、正しい施術を受けるチャンスを失ってしまう事にもなりかねません。
患者様のためにも、自分の手に負えないものは、速やかに病院や他院を勧めることも大切です。
あらた整骨院では、1~3回ほど施術を受けて頂いて、全く体に変化がみられない。改善の兆しがみえない場合は、病院等をお勧めしています。

5、施術数回で体の変化が実感できる

何でもかんでも長く通えば治るというものでもありません。

ビックリするのは、「もう、6ヶ月整骨院に通っています」と言う方や「2年整形に通っています」という方が来られることがあります。これは時間とお金の無駄使いです。施術の効果があれば、当日かもしくは翌日までには何らかの変化が感じられます。あらた整骨院では、施術の効果は初回の施術から現れます。
施術後や施術中に「痛みはどうですか?」「軽くなった感じがありますか?」と症状の改善具合を先生主体ではなく、患者さんと共に再度、検査確認してくれりたりする先生は腕に自信があると思います。

施術後に体の変化を再検査せず「○○さんは酷かったので、しばらく様子をみましょう」「また、来てくださいね」という先生は自信がないのです。
3回くらい通ってもカラダに全くなんの変化も感じられないようであれば、それ以上通ってもあまり変化はないと思われます。別の治療院を探した方がいいでしょう。

6、他院を頭ごなしに批判しない

とても残念なことですが、整体や整骨院などの個人経営者は、どうしても狭い院の中で患者様だけを相手にする時間が多いので 「小山の大将」になりがちです。

つい、「自分の施術法が一番!」「自分は、何でも治せる」と勘違いしてしまい、他院のことを悪く批判したりします。

もちろん、全ての人がそうではありません。
鹿児島にも謙虚な先生方も多勢いらっしゃいます。

実は、恥ずかしいけど私も以前は批判する方でした。
でも、レベルの高い人間になりたくて悪口を言うのは止めました。

7、骨をやたらにボキボキ鳴らさない

確かにカラダを捻ったり動かすと骨が「ボキッ」と鳴ってスッキリすることがあります。

あれは、関節の中に溜まった滑液という体液が関節運動の際に攪拌(かくはん)されて出来た気泡がハジけた音と考えられています。
気泡がハジけると関節の内圧が減圧されるので一時的に動かしやすくなります。
骨を鳴らすと各関節の正常な可動域以上に動かす訳ですから靭帯を伸ばしてしまいます。
靭帯が伸びると当然関節は支えが弱くなり不安定になります。

筋肉は不安定な関節を守る為に硬くなり凝りやすくなります。
靭帯は一度は一度伸びてしますと、元の長さに戻りにくいのです。
足首の捻挫がクセになるのもそのためです。
ボキボキ鳴らす矯正を完全否定しているわけではありません。
カイロプラクティックの勉強をした技術者がやれば効果があります。
アメリカでは医者と同じぐらい勉強しないとカイロの資格がとれません。

首や腰を下手に捻ると脊髄を損傷する恐れもあります。実際矯正に失敗して、腰椎分離症や全身不随・下半身不随になった事故が何例か裁判沙汰になりました。

あまり勉強されていない方が、やたらに腰や首を捻って骨をボキボキ鳴らすのはとても危険だと思います。

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